忘れていませんか?漢方のメリット・デメリット!

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漢方薬は東洋医学に分類されるので日本では
あまりなじみのない薬なのかもしれません。

基本的には私たちはまず西洋医学に
分類される薬をまず処方されます。

私が漢方薬を使うようになったきっかけは普段
処方されている薬では効果が出なかったからです。

当時私は国から難病として
指定されている病気で闘病中でした。

西洋医学におけるあらゆる治療を試しましたが効果が
あまりでず、最終手段として用いたのが漢方薬でした。

漢方薬は現在調べればすぐに購入できるところなども
わかるので病気にきくとされている漢方薬を試して
みると効果がすぐにでて今では病気で
苦しんでいたころが嘘のように元気になりました。

まだ知らないの?漢方薬を使用するうえでのデメリット

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しかし漢方薬にはこうした大きなメリットもありますが
注意しなければいけない大きなデメリットもあります。

まず効果には個人差があるということです。

どんな薬も個人差はあるとは思いますが漢方薬に
おいてはそれがなかなか顕著にあらわれます。

運よく私には非常に有効であったのですが
おなじ病気の人でも違いがでてきます。

その原因は明らかになってはいないのですが漢方薬が
体本来の力を使えるようにする薬だからでは
ないかと一般的には考えられています。

西洋医学で一般的に処方される薬はその薬の力によって
免疫を抑制するのに対しあくまで漢方薬は人間本来の
力を取り戻す手助けをするところに主眼をおいています。

そのため今までの生活習慣など個人差があらわれる
ところが非常に関係してくるということです。

漢方薬を使用したことからくる瞑眩反応の不思議

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もう一つ漢方薬を使用するうえで注意しなければ
いけないのは瞑眩反応と呼ばれるものです。

これは断食をするとあらわれる好転反応のようなもの
なのですが体を治していくうえで体の中に今までの
生活によってたまってしまった悪いものを排出して
いく時に起きるもので一時的に体の調子がとても
悪くなってしまいます。

熱が出たり吐き気やめまいなど軽いものから重いもの
までさまざまで我慢できないような苦痛にさいな
まれることもあるので漢方薬を使う際は専門家の管理の
もと使用するのが安全で良いのだと思います。

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