だから私は選んだ!女性の不調に漢方薬!!

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女性の皆さんは病院に行く程ではないけど
健康面で何かしらの不調に悩んでいる方が
多数いらっしゃると思います。

男性と違って女性には毎月生理があります。

その生理での不調と言えば生理痛、過多月経による
貧血、イライラする、体が冷えるなど様々です。

また更年期障害という閉経を迎える
女性にも多くの試練があると聞きます。

のぼせ、めまい、肩こりなど日常生活を送ること自体
困難な状態が何年も続くのですから私も今からその
時期を乗り越えないといけないと思うと不安です。

ではその毎日の不調を少しでも和らげるために
どうしたらよいか考えた所、以前より極度の冷え症で
悩んでいた私はテレビで漢方薬の特集を見た事が
きっかけで病院にかかろうと思いました。

1.冷え性一つで悩みに悩み抜いた過去

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私は25歳頃から周囲の人と比べて
極度の冷え症だと気付きました。

それは職場で同じ制服を着ているにも関わらず、
自分だけが寒くて風邪を引いてしまう程でしたので
嫌でも冷え症だと認めざるを得ませんでした。

しかし冷え症について何も対策を行う事もなく
30代になり年齢を重ねるにつれどんどん症状が
悪化したため、副作用の少ない
漢方薬を病院で処方して頂く事にしました。

私は身長159㎝、体重42㎏と痩せ型なので先生が
ツムラの漢方薬の23番「当帰芍薬散」を
1日2回食前に服用するように処方して頂きました。

2.効果早わかり!当帰芍薬散の効果を再認識!

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私はこの漢方薬を服用し始めて5年目になりますが、
冷え症が治ったという実感は正直ありません。

女性の冷え症は永遠のテーマですし、
年々酷くなるのだから少しずつ症状を
和らげているのだろうと考えています。

当帰芍薬散は月経不順に効果が
ありますが、私にもすぐに実感出来ました。

毎月バラバラだった月経周期が28日周期に整いました。

生理周期が整うと旅行などの
色々な計画が立てやすくなります。

生理痛のために服用していた痛み止めの
市販薬も必要なくなりました。

3.治療を開始するに当たり!病院での処方を選択!

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現在、漢方薬はドラッグストアで購入する事が
できますが、私は絶対に病院で
処方してもらうことをおすすめします。

その理由は本日私が毎月購読している新聞の
広告にあるドラッグストアのものが入ってきました。

ツムラの当帰芍薬散の1日2回服用タイプの
2週間分で3600円でした。

私が全く同じ漢方薬を病院で処方してもらうと、病院の
診察代で590円、調剤薬局で支払う薬代が1月分で900円です。

金額の余りの違いに驚く人も多いでしょう。

自己判断で手軽にドラッグストアで購入するより、
きちんと病院の先生に症状を相談して
処方してもらった方が金銭的にも長続きします。

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