漢方の素晴らしさ!症状や証こそ漢方の要!

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漢方薬と聞くと何か難しいイメージがあったり、
どれを選んでよいかわからなかったりととっつきにくい
感じを持たれる方もいらっしゃると思います。

ちょっと漢方薬はどんなものかなと思って薬局や
ドラックストアで見ただけでも数十種類は置いてあり、
同じ名前のものでもどう違うのか、価格が違うのは
どういう違いがあるからなのか、などとても選びにくく
敬遠してしまったという経験がある方もいるでしょう。

しかし、ポイントを絞れば、どの漢方薬がどういう
症状によく効くのかなど実はわかりやすくなっているのが現状です。

まず、漢方薬ではよく耳にするタイプで、
痩せるための漢方薬を紹介します。

ダイエット漢方薬の驚異!!

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太りすぎの方によくみられるのは、体の気の
流れが正常ではないので食べ過ぎないでも
太ってしまうこともあります。

ストレスが原因でダイエットをしてもなかなか減量
できない方には、大柴胡湯(ダイサイコトウ)が代表的な
漢方薬で、とり続けると自然と体質改善がはかれます。

また、どうしても過食ぎみになってしまう人には、
防風通聖散(ボウフウツウショウサン)、冷え性で
体が冷たいと感じる人には
当帰芍薬散(トウキャクヤクサン)をおすすめします。

漢方薬には、日常的に感じるストレスを
楽にさせてくれる効果もあります。

諦める必要はありません!漢方で体質改善をしよう!

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体質が自然と悪いほうへと流れていくのを
守るためにさまざまな漢方薬が古来からあります。

症状によって使いわける必要があります。

代表的なものをあげると、夜眠れないし怒りっぽい
性格の方には抑肝散(ヨクカンサン)、立ちくらみや
血圧の低い人には補中益気湯(ホチュウエッキトウ)、
を使用します。

体が冷えてしまう人には柴胡桂枝乾姜湯(サイコケイシ
カンキョウトウ)を使う傾向があります。

また、気持ちが落ち着かず不安感が強いタイプの方には
桂枝加竜骨牡蛎湯(ケイシカリュウコツボレイトウ)が
体質を改善させてくれます。

効能効果・圧倒的!基本的な漢方もとても重要!

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もっと一般的な症状として、風邪をひいてしまったとき、
またはそれを防ぐための漢方薬を紹介します。

かぜとひとくくりにしても、大きくわけて
2つの体の体質に合わせて使用します。

一つの症状として、寒気がするタイプがあります。

鼻水がでてくしゃみが止まらないなどは
いかにも風邪の初期症状ですよね。

この場合は体自体が冷え切ってしまっているため、
体を温める葛根湯(カッコントウ) と用います。

反対に喉が痛く、熱があり、頭痛がする等は
体が暑すぎて熱を逃がしてあげなければいけません。

銀翹散(ギンギョウサン)が最も効果的です。

水分をたくさんとり休養してください。

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